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IndieUp
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IndieUpの運営を始めて4ヶ月が経ちました

IndieUpを公開してから、4ヶ月が経ちました。

正直に言うと、思っていたよりもずっと多くの方に使っていただいています。この小さなサービスを見つけて、登録してくれた開発者のみなさん、楽しく配信をしてくださった配信者さんに、まず心からお礼を言わせてください。ありがとうございます。

数字で見る4ヶ月

この機会に、IndieUpの現在地を数字で共有します。

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・登録ユーザー数: 約700人

・掲載ゲーム数: 350本以上

・IndieUpを通じた配信数: 500回以上

・開発者から配信者へのオファー: 700件以上(うち30%以上が承諾され、実際に配信されています)

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たくさんのオファーが、実際の配信という形で成立しています。

「開発者がゲームを登録し、配信者が配信し、その効果が数字で見える」という流れが、確かに回り始めましたと考えています。

配信は、本当にストアへ人を送っているのか

7月末から、配信の概要欄に貼れる「ストア送客リンク」の計測を始めました。機械的なアクセスを除外した数字で、1配信あたり平均4.7人がストアページへ移動しています。

ジャンル別に見ると面白い傾向が出ています。

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・カジュアル: 平均 14.5人/ゲーム

・アドベンチャー: 平均 9.5人/ゲーム

・アクション: 平均 8人/ゲーム

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同じ1回の配信でも、ジャンルによって送客力は大きく違う。こうした「配信の効果を測って、次の一手につなげる」ためのデータを、これからもっと開発者の皆さんに返していきたいと思います。

サービスの骨子は整ってきました

キーの受け渡し、配信報告、LIVE配信の自動検出、配信効果レポート、開発ログ、(有料)プレミアムミッション。それぞれの機能が、一本の線としてつながってきました。

目指しているのは、開発者さん・配信者さんが毎日使うサービスです。朝起きて、昨日の配信でウィッシュリストがどれだけ動いたかを見る。今日はどのゲームを配信しようかを探す。そういう自然に毎日使いたくなるようなサービスにしたいと思っています。

反応が遅れることはありますが、Discordでいただく質問やフィードバックにはすべて目を通しています。この4ヶ月の機能改善の多くは、皆さんの声から生まれたものです。いつもありがとうございます。

Steamデータの横断分析

いま一番力を入れて開発しているのが、Steamのデータを取り込んだ横断的な分析・効果測定の機能です。ウィッシュリストの動き、配信との関係、ストアへの流入。開発者が自分のゲームを輝かせるために必要なデータが、網羅的に全部見える場所に出来たらなと考えています。

IndieUp Publishing

もうひとつ、大きなお知らせがあります。IndieUp独自のパブリッシングサービスを始める準備をしています。

4ヶ月運営してきて痛感したのは、素晴らしいゲームを作っているのに、Steamへの登録、英語ローカライズ、海外への発信といった「開発以外の仕事」に手が回らない開発者さんがとても多いということです。

IndieUp Publishingでは、Steam登録(費用含む)・英語ローカライズ・海外マーケティングをIndieUpが引き受け、開発者は固定費ゼロでゲーム開発に集中できる形を目指します。IndieUpのパブリッシャーページをSteamに作り、そこに多くのIndieゲームが集まることで、お互いの露出を高め合う場所にしたいと考えています。

これは、IndieUpという事業を継続させていくための挑戦でもあります。正直に書くと、マッチングの場を提供するだけでは、このサービスを長く続けていくことはできません。

開発者の皆さんのゲームがもっと売れることと、IndieUpが続いていくことが同じ方向を向く仕組みを作る——それがパブリッシングを始める理由です。

詳細は準備が整い次第お知らせしますが、「興味がある」という開発者の方は、DiscordやXで気軽に声をかけてください。

変わらないこと

β期間中は、有償のオファー・ミッションを除くすべての機能を無料で提供します。β期間がいつ終わるかは決めていません。

IndieUpの理念は最初から変わっていません。「開発者が情熱を注いだゲームを最も輝かせる可能性を提供する。」

まだまだ未熟なサービスですが、5ヶ月目もよろしくお願いいたします。

IndieUpの運営を始めて4ヶ月が経ちました | IndieUp Devlog