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欠片拾いを機械に任せる|『SPECTR』最初の自動化

『SPECTR: Rekindle the World』を個人で開発しているYuri Galaです。今日は、欠片の回収を初めて任せられる建物「収集所」を紹介します。

はじめは、眠っている核を叩くところから。飛び散った欠片の上を火花で通って拾い、その欠片で建物を建てます。「打ち手」は欠片を生み出し、「収集所」から出る小さなボットは、地面に落ちた欠片を拾って運びます。

最初のボットが動き出すと、さっきまで自分で拾っていた欠片が運ばれていきます。欠片が足元にたまるなら回収を、拾うものが少ないなら生産を。次にどちらを伸ばすか、谷の動きを見ながら決められます。

ゲームが進むにつれ、核のそばで機械が働き、家の窓に明かりがともり、灰色だった谷に少しずつ色が戻ります。同じ場所を見続けていると、仕事をひとつ任せた小さな変化が、谷全体の変化へとつながっていきます。

『SPECTR: Rekindle the World』はSteamで配信中です。Windows・日本語インターフェース対応。

https://store.steampowered.com/app/5392600/?l=japanese&utm_source=indieup_jp&utm_medium=devlog&utm_campaign=spectr_recovery_202611&utm_content=first_automation_ja

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